絶縁針脱毛のメリットとデメリット

絶縁針脱毛は、種類によってもメリットとデメリットが異なります。
まず高周波法についてですが、高周波法にもフラッシュ法とマニュアル法という2種類に分かれます。これは高周波の出力によっての違いで分けられており、フラッシュ法の方が出力は高くなっています。メリットとしては、施術時間が短いという事です。もちろん毛穴1つ1つに対して施術を行う為、レーザー脱毛などと比較すると時間は掛かりますが、1本あたりの処理時間としては、フラッシュ法が1秒以下で終わりますし、マニュアル法の場合でも1秒から3秒程で終わります。

しかし、これにはデメリットもあり、毛質によって脱毛効果がなかなか現れない事もある為、部位によって脱毛方法を変えた方が良いかもしれません。次に電気分解法ですが、メリットとしては、どのような毛質であっても利用することが出来るという点が挙げられます。デメリットとしては、1本あたり60秒から80秒程の処理時間が掛かるという事です。他の方法と比較しても最も時間が掛かると言えるでしょう。コンビネーション法(ブレンド法)ですが、1本あたり3秒から20秒程の施術時間で済むというメリットがあります。またどのような毛質に対しても脱毛する事が出来ます。高周波法と電気分解法の良い部分を利用している為、デメリットは特にありませんよ。痛みについてですが、電気を通す際に痛みを感じる事となります。ですから、電気を流す時間が長ければ長いほど、痛みも強いという事になりますね。しかし、今では麻酔を行っている所も多い為、痛みの心配をする必要も無くなってきました。麻酔をする事によって出力を上げる事が出来る為、それだけ高い効果を得る事が出来るという事にも繋がります。絶縁針脱毛を利用するのであれば、麻酔を利用する医療機関を利用したいものですね。

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